働きがい改革アドバイザーの指出です。
令和8年(2026年)8月1日より、育児休業等給付の申請手続きがスムーズになります。忙しい労務担当者さん・パパママ必見のポイントをまとめました!
① 出生時育休の「賃金申告」がスピーディーに! 申請時に申告する賃金が「期間を対象として支払われた賃金」から「期間中に支払日のある賃金」に変更され、より早く申請できるようになります。
② 母親申請時の「配偶者確認書類」が手軽に! 出生後休業支援給付金について、母親が申請する場合も、父親と同様に「母子健康手帳の写し」が使えるようになります。
③ 育児時短就業給付の書類提出がスマートに! すでに同じ子で育休給付を受給していれば、母子手帳の写しの再提出が不要になります。また、条件を満たせば賃金証明書の一部記載が省略できるほか、フレックス制・シフト制などの週所定労働時間の計算方法も見直されます。
各種様式は厚生労働省のページからダウンロード可能です。育児休業等給付について|厚生労働省
📞 お問い合わせ 育児休業等給付コールセンター:0570-200-406(平日のみ 8:30~17:15)
育休や時短勤務の手続きは何かと手間がかかることが多いので、少しでも申請しやすくなるのは嬉しいニュースですね!
助成金・処遇改善加算・その他 無料ZOOM相談(1時間)を実施しています。 私は、敷居の低い社労士を目指しております。些細なことでも聞いて下さい。
