【助成金の裏側】なぜメールじゃないの!?役所からの「恐怖の電話」

働きがい改革アドバイザーの指出です。

国や自治体から支給される「助成金」。 「申請すればもらえるおトクな制度」というイメージがあるかもしれませんが、実は受給までの道のりは、なかなかの泥臭いドラマ(?)があります。

助成金申請の書類を提出してしばらくすると、「労働局」から電話がかかってきます。
「助成金の件ですが、〇ページの〇行目の文言をですね……」

ここからが大変です! 担当者さんの怒涛の修正指示がスタート。メールで「ここ直してね」と送ってくれれば一発なのに、なぜかすべて「口頭(電話)」で伝えられます。

「今の時代、メールで送ってよ!」と心の中で叫ぶ日々ですが、これには役所側の「大人の事情」があります。
「こう直せば絶対通る」という証拠(メール)を残したくない
メールを作る時間を省いて、少しでも早く処理したい

という理由が大きいです。 でも実は、もう一つ「優しい理由」もあります。

本来、書類に不備があればその時点で「一発アウト(不採択)」ですが、「正式な審査に回す前に、こっそり直すチャンスをあげるね」という、温情(非公式なアドバイス)として電話をくれている側面もあるのです。

理由は分かっていても、あのスピード感と緊張感の中で正確にメモを取り、書類をカンペキに修正するのは、慣れていないと本当に至難の業です。一般の事業者様が通常業務の合間にこれをやるのは、かなりのストレスになると思います。

「助成金は申請したいけれど、役所との細かいやり取りや修正に付き合う時間はない!」 そんなときは、ぜひ私たち社労士を頼ってください。


助成金・処遇改善加算・その他 無料ZOOM相談(1時間)を実施しています。 私は、敷居の低い社労士を目指しております。些細なことでも聞いて下さい。

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働きがい改革アドバイザー 指出 浩

働きがい改革アドバイザー 指出 浩

人生には、3つの『かい』があります 生きがい、やりがい、働きがい です。 私は、働きがいに関するサービスを提供しています
具体的には、助成金を活用して従業員の職場環境整備です
働きがいあふれる職場づくりを推進して、中小企業が、光り輝く中小輝業になるためのサポートをします
事業主と従業員が笑顔になるために日々活動しています

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